帰化するべきか、否か?

兵庫(神戸市、伊丹市、西宮市、宝塚市、尼崎市など)や大阪の帰化申請をはじめ全国の帰化申請のお手伝いをさせて頂いています。

悠里司法書士・行政書士事務所です。

「帰化」というのはナイーブなものです。

他人から安易に

「帰化しないの?」

という質問を私は横から見ていると、どうしてこういうデリカシーのない質問を平気でできるのかと不思議でたまりません。

もちろん質問した人にも悪気はないのはわかります。

ただ、在日の方の気持ちをもう少し考えてほしいなと正直な気持ちです。

在日の方も育ってきた環境によって韓国・朝鮮に対する思いはそれぞれ違うと思います。

「帰化なんてとんでもない。」

と思われる方もいれば

「ずっと帰化したいと思っていた」

という方もいらっしゃるはずです。

帰化するかどうかは、ご本人様の意思、それしかありません。

ご相談に来られる方の中にはご本人は本当は帰化したくないのだけれども、婚約者やその親御さんにすすめられて迷われる方が少なくありません。

ひどいときは結婚の条件となることもあります。

そういった場合、私は心が痛みます。

最終的にはご本人さまが決めるしかありません。でも、どうしてご本人の意思を無視して帰化しないといけないのか?

これから家族になろうとする方ならその方の気持ちも尊重するべきですし、最低限色々と在日の方のことを勉強してからそういうことは言ってほしいと感じてしまいます。

愚痴っぽくなってしまいましたが、本日はこのへんで。

PR  在日の方の帰化ならお任せください。帰化をはじめ色々なご相談に応じております。

⇒ 帰化申請.net

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Spam Protection by WP-SpamFree