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コロナで他のことができない今だから帰化申請をする

今、コロナの感染者が大幅に増加し、外出もままならないような日々が続いています。

この時期だからこそ帰化をするというメリットが実はあります。

 

普段であれば仕事や趣味や人との会合などで、帰化について真剣に考える余裕や調べる余裕などはなかった方も、逆に時間的な余裕ができた方も多いと思います。

 

「帰化はしたいけど、帰化するためには、色々と書類集めたり、動かないといけないからできないのでは?」

 

と思われる方も多いでしょう。

 

ですが、実際には、当事務所に依頼されている方の半分程度の方はご自宅に居ながら、自ら書類集めなどに外に出ることなく、

帰化申請の受付を法務局でしてもらえる書類がばっちりそろっている状態の書類をもって法務局に申請しに行っていただくだけ

 

ということになります。

 

もちろん、どういった専門家にご依頼いただくか、直接会ってからご依頼されたいという希望をお持ちの方もいらっしゃりその場合は、

アルコール消毒の徹底や、パーテーション設置、スタッフ全員、ご依頼者も含めマスク必着の徹底でコロナ対策は万全でご対応させていただきます。

 

半分程度の方はご自宅に居ながらという上記の説明ですが、コロナの関係もあり、ご来所されずに帰化申請のご依頼をされる方の割合が増えているということを指します。

直接お会いして、帰化の要件を満たしているか、必要書類は何になるか

などをお聞きする代わりに、メールなどのやり取りで上記の情報をすべてやりさせていただき、一度も当事務所や、領事館、役所などに出ることなく、帰化の申請まで進めることも可能です。

 

外に出れない時間がある今だからこそ帰化をすることができる方多いかもしれません。

帰化は自宅にいながら進めることができる。

(ただし、法務局への帰化の申請(そろった書類の提出、面接は物理的にご自身でしかできません)

 

お気軽にご相談下さい。

 

 

 

コロナ禍で、6割以上が自宅にいながらの帰化手続を進めている。

通常でも、遠方からの帰化申請を受任することも多い当事務所では、ご来所不要で、帰化申請を進めることも可能。

そんな中で、特に4月、5月のコロナの感染者が増えてきたあたりから、大阪や兵庫など30分以内でご来所が可能な範囲にお住いの近くにお住まいの方も、事務所に来ていただかなくて進める方法を選ぶ方が非常に多くなっています。

現状では、半分以上、大体6~7割ぐらいはメールやお電話のやり取りで、進めることをご希望されている状況です。

お越しいただくメリット、デメリット、

お越しいただかないメリット、デメリット

がそれぞれあります。

 

 

来所なしで進めるメリット

・コロナウイルスなどの感染の可能性をなるべく低くできる。(交通機関の利用や、対面を避けられる)

・まとめて多くの時間を使わずに、時間が空いた時に必要な情報を記載し、返信いただくことによって進められる。(対面ではどうしても1時間前後~の時間が必要)

 

来所なしで進めるデメリット

・情報のやり取りが何度か発生することがある。(ただし、基本メールでのやりとりのため、調整はしやすい)

・実際に対面しないため、専門家の顔を直接見れない。(これも、着手前のメールや電話のやり取りで、専門家がどういった対応をする人物か、信頼できるかどうかは、判断できるとも考えられます)

 

 

来所により進めるメリット

・直接専門家と会える。

・一度にたくさんの情報を得たり、伝えたりすることができる。(ただし、通常1時間前後、かかる方は2時間近くの時間を要します)

 

来所により進めるデメリット

・交通機関を利用しなければならないことがある。(交通費もかかります)

・メール等でやり取り可能な情報を、口頭で聴くため、時間の確保が必要。

・この時期なので対面の不安がある。  (アクリルパーテーション設置、アルコール消毒徹底など、コロナ対策万全ですが、ご自宅で進めるのに比べたら少しの不安はお持ちになる方は多いかもしれません)

 

 

上記のようにそれぞれメリットデメリットがありますが、その方の状況やご希望によって、どちらの方法がよいかは違ってきますのでご自身にとって最適な方法をお選びいただけましたらと思います。

最近新型コロナウイルスの影響により自宅から、メール(問い合わせフォーム)から帰化を申し込まれる方が増えております。

新型コロナウイルスの影響で、今年に入ってから帰化をされる方は少なくなっております。

それが、最近は新型コロナウイルスの自粛期間が長引きそういった生活に慣れた、または新型コロナウイルの爆発的感染拡大は、現時点では避けられた状態に多少安心感を持たれて、気持ちが帰化申請にまた向かうようになってきたように思います。

この時期にご自身で帰化申請はお勧めできません。

役所や領事館や色々なところに何度も足を運ばないといけないので、自粛期間といわずとも、完全に新型コロナウイルスが収束するまで避けるに越したことはありません。

ただし、専門家に依頼すれば、ご自身は役所などにいくことなく帰化申請に必要な書類などを収集してもらうことができます(専門家によっては、ご自身ですべて用意してもらうところもあるので確認は必要)し、申請書類の作成もしてもらえるので、こんな時期こそ、帰化申請の専門家が特にお役に立てる場面かと思います。

 

昔と違い、通信手段が様々ですので、メール、郵送、電話などの手段で情報を頂き、帰化手続を進めることも可能となっております。

当事務所では、遠方の他の都道府県の方からの帰化のご依頼も多数いただいており、独自のノウハウを自身をもってフル活用させていただき、皆様のお役に立たせていただいております。

 

 

帰化申請をするなら今がねらい目?

新型コロナウイルスの影響か、大阪法務局の帰化のブースに来る人の数はかなり少ないようです。

「帰化申請どころじゃないわ」

と思われる方も多いのかもしれません。

 

でも、このような時期だからこそ帰化を始めるというのも実はアリなのです。

 

帰化申請は、必要な書類の準備をして、法務局に書類を提出する帰化の受付をします。

そして、帰化の受付が法務局でされてから帰化の許可が出るまでの期間は ざっくり半年~1年前後となります。

 

帰化する方の状況にもよりますが、日本生まれの特別永住者の方の帰化であれば、特別な事情が関係しない限りは、帰化の許可がおりるまでの期間は、法務局の込み具合が影響します。

 

ここ数年、日韓の関係悪化等により、在日韓国人の特別永住者の方の帰化が多かったため、一時は、特別永住者の方でも1年近くかかっている方も見受けられました。

現在では、若干早くなってきている(早い方では、4か月ぐらいで出ている方も見られる)感じはあります。

 

要するに、帰化申請を提出するタイミングの法務局の込み具合(あるいは、その前後数か月程度の込み具合)が影響する。

ということは、込んでいない時期申請すれば、それだけ早く許可が出る可能性が高まるとも考えられるわけです。

 

また、このようなご時世、趣味やスポーツなどに普段なら時間を使われている方も、外出を控えて以外と時間は取れるよという方も多いと思います。

 

帰化申請は、事務所に来所いただかなくても進められます(現に当事務所では遠方の他府県の方からも多数受任させていただいている)ので、他のことができないこの時期だからこそ、帰化申請に専念して進めてみる、

というのも一つの選択肢かと思います。

 

 

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