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帰化申請のフルサポートプランでも自分でしないといけないことは?

帰化申請につき、どの程度のサポートをしているかその受ける専門家によって異なります。

 

当事務所では、ご自身でしか用意できない書類以外の代理や職権で集められる書類はもちろんのこと、韓国の書類の取得~翻訳文書の用意まですべてお任せいただけます。

 

ただし、ほかの相続による不動産の名義変更登記(相続登記)や、その他の手続きに比較すると、ご自身が全く何もしなくても進む種類の手続きではないということは、帰化申請をされる方にも、進める前にきちんとご説明の上、ご納得いただいた上で当事務所では手続きを受任させていただいております。

 

では、当事務所においてフルサポートプランでご本人がしないといけないことは何か?

※ちなみにフルサポートとなっていても他の事務所ではご自身でしていただく範囲が広範囲にわたる可能性は多いです。(事務所によって異なるため、個別にご確認が必要ということをご理解ください) ※逆はほぼないと思いますが・・・

 

フルサポートでもご本人でしていただく必要があること

 

1.ご本人しか用意できない書類をご用意いただくこと

これは、その方の状況によってかなり異なる部分となりますが、例えば、会社員・給与所得者の方であれば、源泉徴収票や、給与明細、個人事業主の方であれば確定申告書の控え、法人経営者であれば、法人税の申告書、決算書類

など、ほかの人が代理で請求ができない書類です。

上記は、ほんの一部分の例であり、どんな書類が必要かは個別の帰化される方および同居者のご職業や生活の形態によって、かなり違いがあります。

 

ただし、この部分は、代理や職権で集められる部分の書類に比べればご自身で用意できるものとなりますので、比較的負担は少なく、また会社員などの場合は、上記ぐらいで他にはほぼない、という簡易なケースもございます。

 

2.書類を集めるために教えていただく必要のある情報をいただくこと

帰化申請に添付する書類は山のようにありますが、代理や職権で請求できる書類は多いです。

ただし、たとえ代理や職権で取得できる書類であっても、どこの役所に請求したらよいか、役所が書類を発行するのに最低限必要な情報については、ご本人や場合によっては、そのご親族しかわからない情報が必要となることがあります。

そういった情報は教えていただく必要があります。

なお、どうしても上記の必要な情報がわからない場合でも、通常帰化は進めることは可能なことがほとんどですので、それほどご心配される必要はございません。

 

3.履歴書や家計簿(生計の概要)等、ご本人しかわからない申請書作成に必要な情報をいただくこと

 

帰化の申請書を作成するためには、その書類の中に、ご本人しかわからない情報が含まれる内容があります。

たとえば、履歴書、生計の概要(家計簿や、資産の状況を記載する書類)、親族の概要(申請人の方のある一定の関係のある方の情報を記載する書類)、事業概要(個人事業や法人経営の場合に作成する事業内容を説明する書類)

 

などの情報は、ご本人しか知りえない情報となりますので、こちらの情報は、下書きのフォームなどで情報をいただき、きちんとした申請書を作成させていただくことになります。

※このとき、収集書類と作成した申請書の内容と食い違いがあれば、帰化申請や帰化の許可に影響がでることがありますので、帰化は法律上の専門家である司法書士(法律上、帰化業務は司法書士業務となります。ご参照:司法書士法第3条第1項第2号)にご相談されるほうがよろしいです。

 

4.法務局に帰化申請の受付、面接、許可時にいくこと

帰化するためには、申請人の方が法務局に直接、帰化の受付にいき、面接を受け、許可時には直接帰化届を受領しに行く必要があります。

この手続きは、「代理」ですることはできず、職員との面接等も基本、帰化申請者ご自身でする必要があります。(場合によっては、ご本人以外の方との面談やお話を法務局の職員が直接聞くなどが必要と判断されるケースも個別にはございます)

 

 

よって、帰化申請については、ほかの手続きとは違い、ご自身ですることはほぼ全くない

という手続きではないことはご理解いただけたかと思います。

 

 

ただし、逆に言えば、ご自身でしかできないことだけでも上記ていどある、

ということは、それ以外の書類の収集、特に韓国書類等、外国文書の収集・訳文の準備、など上記のご自身ですることとは比較にならないぐらい難易度が高く、手間がかかることを、すべてご自身でするとなると、

ほとんどの方が、途中であきらめるのも納得なのです。

 

ただ、上に記載のことだけをすれば帰化申請が可能となる。

それが、専門家司法書士に帰化を依頼するメリットなのです。

ご自身ですべてすることを考えると、ほぼすることはないとも言えるぐらいの違いがあります。

 

ご自身でされようとされ、時間と費用のみ経過し、あきらめ、何年もたって当事務所に相談されるケースが多く、本当に最初からお願いしておけばよかったと、みなさん口をそろえておっしゃいます。

あるいは、以前は帰化の要件を満たしていたが、自分でしようとしている間に、要件がきびしくなり、現状では帰化申請ができないことが判明し、諦められる方のお話をお聞きすると非常に心苦しいです。

 

まとめますと、上記のことさえすれば、専門家に依頼すれば、帰化の申請ができるのです。(個別のケースによっては、義務関係が発生するケースもありますので、具体的に進められる際には必ずご確認ください)

 

しかも帰化手続きはほとんどの方にとっては、一生に一度の手続きです。

一度がんばれば、二度とがんばらなくてもいい。

 

ご自身ですることはそう多くありませんので、帰化をご検討の方はぜひ専門家に依頼されることをご検討ください。

 

 

※この記事記載の時点での当事務所の一番安い形態の方のキャンペーン適用のフルサポート報酬は10万円(税別)です。(個別に異なりますので、必ずご自身については、ご確認をお願いいたします)

 

※当事務所では、韓国・朝鮮籍の方の専門の帰化手続きをお受けしておりますので、それ以外の帰化のご対応は難しいことご了承ください。

帰化のスタートは簡単です。帰化の要件を満たしているかどうかを自宅に居ながら確認し、依頼まで来所不要。

帰化の手続は複雑そう。

依頼する専門家選びや、訪問するのは面倒。

 

 

このような、理由で、帰化はしたいけど、なかなか行動に移すことができない方。

結構多いのではないでしょうか?

 

実は、本当に簡単に帰化を進めることができるのです。

 

確かに一から自分で進めようとすれば、気が遠くなるほどすることがあります。

そこで、司法書士などの、帰化の専門家に依頼することを選択肢に入れていただきたい。

 

どこの専門家に頼めばいいか分からん。

探すのが面倒。

 

そう思われた方は、迷わず一度、うちの事務所に相談してみてください。

 

今までなんでもっと早く行動に移してお来なかったんだろう、

と後悔されるはずです。

 

帰化の手続は申請までが、たったの数週間~かかっても3か月弱程度。

今まで、進めてこなかった時間があれば、とっくに許可まで出ていたという方が多いはず。

 

 

自信をもって、相談をお受けいたします。

 

1500名を超す帰化サポートの経験と、サービス精神が旺盛すぎるぐらい旺盛な代表の妥協を許さない手続きの進め方の方針。

 

自分が、依頼者ならどうされたい、

がベースにある、司法書士事務所で帰化に特化している事務所はそう多くないと自負しております。

 

何よりもハートと情熱が一番重要。

形のないものを売る仕事は、それしかないし、だからこそ自分自身が商品であり、気持ちは伝わると思っています。

 

迷われたら、取り合えず気軽に問合せフォーム、お電話からご相談下さい。

コロナで他のことができない今だから帰化申請をする

今、コロナの感染者が大幅に増加し、外出もままならないような日々が続いています。

この時期だからこそ帰化をするというメリットが実はあります。

 

普段であれば仕事や趣味や人との会合などで、帰化について真剣に考える余裕や調べる余裕などはなかった方も、逆に時間的な余裕ができた方も多いと思います。

 

「帰化はしたいけど、帰化するためには、色々と書類集めたり、動かないといけないからできないのでは?」

 

と思われる方も多いでしょう。

 

ですが、実際には、当事務所に依頼されている方の半分程度の方はご自宅に居ながら、自ら書類集めなどに外に出ることなく、

帰化申請の受付を法務局でしてもらえる書類がばっちりそろっている状態の書類をもって法務局に申請しに行っていただくだけ

 

ということになります。

 

もちろん、どういった専門家にご依頼いただくか、直接会ってからご依頼されたいという希望をお持ちの方もいらっしゃりその場合は、

アルコール消毒の徹底や、パーテーション設置、スタッフ全員、ご依頼者も含めマスク必着の徹底でコロナ対策は万全でご対応させていただきます。

 

半分程度の方はご自宅に居ながらという上記の説明ですが、コロナの関係もあり、ご来所されずに帰化申請のご依頼をされる方の割合が増えているということを指します。

直接お会いして、帰化の要件を満たしているか、必要書類は何になるか

などをお聞きする代わりに、メールなどのやり取りで上記の情報をすべてやりさせていただき、一度も当事務所や、領事館、役所などに出ることなく、帰化の申請まで進めることも可能です。

 

外に出れない時間がある今だからこそ帰化をすることができる方多いかもしれません。

帰化は自宅にいながら進めることができる。

(ただし、法務局への帰化の申請(そろった書類の提出、面接は物理的にご自身でしかできません)

 

お気軽にご相談下さい。

 

 

 

コロナ禍で、6割以上が自宅にいながらの帰化手続を進めている。

通常でも、遠方からの帰化申請を受任することも多い当事務所では、ご来所不要で、帰化申請を進めることも可能。

そんな中で、特に4月、5月のコロナの感染者が増えてきたあたりから、大阪や兵庫など30分以内でご来所が可能な範囲にお住いの近くにお住まいの方も、事務所に来ていただかなくて進める方法を選ぶ方が非常に多くなっています。

現状では、半分以上、大体6~7割ぐらいはメールやお電話のやり取りで、進めることをご希望されている状況です。

お越しいただくメリット、デメリット、

お越しいただかないメリット、デメリット

がそれぞれあります。

 

 

来所なしで進めるメリット

・コロナウイルスなどの感染の可能性をなるべく低くできる。(交通機関の利用や、対面を避けられる)

・まとめて多くの時間を使わずに、時間が空いた時に必要な情報を記載し、返信いただくことによって進められる。(対面ではどうしても1時間前後~の時間が必要)

 

来所なしで進めるデメリット

・情報のやり取りが何度か発生することがある。(ただし、基本メールでのやりとりのため、調整はしやすい)

・実際に対面しないため、専門家の顔を直接見れない。(これも、着手前のメールや電話のやり取りで、専門家がどういった対応をする人物か、信頼できるかどうかは、判断できるとも考えられます)

 

 

来所により進めるメリット

・直接専門家と会える。

・一度にたくさんの情報を得たり、伝えたりすることができる。(ただし、通常1時間前後、かかる方は2時間近くの時間を要します)

 

来所により進めるデメリット

・交通機関を利用しなければならないことがある。(交通費もかかります)

・メール等でやり取り可能な情報を、口頭で聴くため、時間の確保が必要。

・この時期なので対面の不安がある。  (アクリルパーテーション設置、アルコール消毒徹底など、コロナ対策万全ですが、ご自宅で進めるのに比べたら少しの不安はお持ちになる方は多いかもしれません)

 

 

上記のようにそれぞれメリットデメリットがありますが、その方の状況やご希望によって、どちらの方法がよいかは違ってきますのでご自身にとって最適な方法をお選びいただけましたらと思います。

最近新型コロナウイルスの影響により自宅から、メール(問い合わせフォーム)から帰化を申し込まれる方が増えております。

新型コロナウイルスの影響で、今年に入ってから帰化をされる方は少なくなっております。

それが、最近は新型コロナウイルスの自粛期間が長引きそういった生活に慣れた、または新型コロナウイルの爆発的感染拡大は、現時点では避けられた状態に多少安心感を持たれて、気持ちが帰化申請にまた向かうようになってきたように思います。

この時期にご自身で帰化申請はお勧めできません。

役所や領事館や色々なところに何度も足を運ばないといけないので、自粛期間といわずとも、完全に新型コロナウイルスが収束するまで避けるに越したことはありません。

ただし、専門家に依頼すれば、ご自身は役所などにいくことなく帰化申請に必要な書類などを収集してもらうことができます(専門家によっては、ご自身ですべて用意してもらうところもあるので確認は必要)し、申請書類の作成もしてもらえるので、こんな時期こそ、帰化申請の専門家が特にお役に立てる場面かと思います。

 

昔と違い、通信手段が様々ですので、メール、郵送、電話などの手段で情報を頂き、帰化手続を進めることも可能となっております。

当事務所では、遠方の他の都道府県の方からの帰化のご依頼も多数いただいており、独自のノウハウを自身をもってフル活用させていただき、皆様のお役に立たせていただいております。