「帰化申請の費用」カテゴリーアーカイブ

帰化費用は高い?誤解されて残念。

先日帰化申請の手続きをお手伝いさせて頂いた方から、無事に許可がおりたとご連絡がありました。

やはりうれしいですよね!!!

親族の方が帰化をされるとのことでお話をお伺いに行くことになりました。

WEBページをご覧になって会社員の親族の方の報酬が安めなので頼まれたいとのこと。

許可された方は会社役員(社長さん)だったので、会社員の方に比べたら若干高いのですが、自分のときは高かったと仰られて少し残念でした。

というのも、この方の帰化申請には大量の除籍謄本の翻訳が必要で、実際には一般的な事務所の戸籍取得手数料と翻訳料を帰化報酬と頂いている分から引くと帰化報酬としてはほとんど残らないぐらいの状態だったので、おそらく別の事務所で頼んでいたら軽く20万円は超えていた案件でした。(うちは12万円と消費税です。)

こんなにがんばったのに、誤解されていると正直やる気が・・・ 

今は自分で全く翻訳ができず(手が回らくなっちゃいました)、翻訳者に回しているので今のままの報酬設定では、しんどいなと感じます。

(特にこんなことがあると無理感が増します・・・・)

できるだけ今の状態を持続させたいとは考えてはいますが。

ほとんどの方はこんなに安くてよいのか?と喜んで頂けるのですが、たまに相場をご存じ無い場合にはこうこともありますよね。

※ちなみに相場はこちらをご参照ください。

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被相続人が韓国籍の方の不動産相続の登記はこちら  全国対応 大阪の司法書士が運営しているサイトです。

帰化するときに、不動産の相続登記がまだの場合は・・・

別のブログでも少しふれたことのある話題ですが、帰化申請される方のご父母が亡くなり名義を変えていない不動産がある場合があります。

この場合は、可能であれば帰化申請よりも不動産の相続手続きを先にされることをおすすめします。

亡くなったご父母が韓国籍の場合はもちろんのこと、帰化されていても相続されるご本人についてはもちろんのこと、被相続人であるご父母についても帰化するまでの韓国戸籍が必要となります。

先に相続による不動産の名義変更手続きをしたほうがいい一番の理由は、提出書類の使い回しができることです。

必要書類は相続手続きのほうが多いですが、帰化のために収集する韓国戸籍はほとんどすべて相続登記に必要になるものです。

帰化申請の提出書類は出し切りですが、相続の登記変更の添付書類は戸籍原本のみではなく、翻訳まで原本が戻ってきますのでそのまま帰化申請に使用することが可能となります。

これが、帰化申請を先にした場合は、再度相続手続きに必要な戸籍を収集し、翻訳も添付しなければなりません。

特に当司法書士・行政書士事務所にご依頼頂くメリットとしては、当事務所では、帰化申請をご依頼頂ければ帰化に必要な戸籍の取得と翻訳が帰化報酬に含まれていますのでその部分の相続登記に必要な戸籍分の取得と翻訳料がセーブできます。

また、相続登記についても韓国戸籍取得・翻訳をワンストップでご依頼頂くことにより相続の登記が割安になる特典もあります。

どちらの手続きも考えていらっしゃる方は是非当事務所にご相談下さい。

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相続登記(韓国人の相続も可)については、このWEBサイトがおすすめ! 司法書士・行政書士(大阪)のWEBページ

帰化申請の相場はいくらぐらいですか?

本日も、新たに帰化申請のご相談予約を頂きました。

いつものように、簡単に帰化される方の内容をお伺いし、相談の際にお持ち頂くものをご案内したあとある質問を受けました。

「帰化申請の費用って普通これぐらいなのですか?」

この質問については、なかなかズバリ答えにくいのですが、行政書士の平均報酬の半額以下でしょうか。

相場はこんな感じです↓↓↓

http://www.gyosei.or.jp/gyomu/reward.html (平成20年の行政書士平均報酬統計)

一番多い価格帯が20万円~30万円の間。もちろんこれには実費は含まれていません。

しかも、ここに載っている報酬は戸籍翻訳や取得は別途での前提である事務所が多いと考えられるのでこれと比べると当事務所は破格と言えるかもしれません。

「自由報酬」

司法書士も行政書士も現在は報酬規定がなく自由報酬となっています。

当事務所がなぜここまで帰化申請の報酬が安いのか?

それは、代表司法書士・行政書士である私が「これぐらいの労力ならこれぐらいの報酬」と決めているからです。

同じ仕事を色んな人がやっても、その大変さや労力の感じ方は様々。

確かに一般の方がすべて自分でしようと思うとこれは大変です。

でも、司法書士・行政書士は帰化申請サポートのプロです。

例えば在日韓国人の帰化であれば、韓国戸籍の収集、翻訳、帰化申請書類の作成等に精通しておれば、それほど大変な労力とは私には感じられません。

その労力分の報酬を頂ければ十分と考えます。

特に、帰化申請は時間と労を惜しまなければ、本人が申請することができ、許可されるかどうかの結果自体は専門家がサポートしてもほとんど変わることがないものですから。

今日のご依頼者も以前一度相談をした行政書士事務所では、最低20数万円はかかると聞いたそうです。(ま、これが普通なんですが・・・)

私から見ると何がそこまで大変なのか?不思議でたまりません。

初めての記事で長々と書いてしまって・・・

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