平成27年1月より帰化を自分でするのは非常に厳しくなりました。

帰化に特化した悠里司法書士・行政書士事務所です。

平成27年1月より初回相談となる案件より、在日の韓国・朝鮮籍の方の本国書類として、

ご本人の載っている「除籍謄本」

のすべてが必要な取扱いになりました。

出生から現在まですべてです。

場合によっては出生前の父母の除籍までさかのぼらなければなりません。

昔の除籍になりますと枚数だけでも数十枚、通数も数十枚となってくる可能性があります。

当然のことながら帰化の専門家も翻訳費用、取得費用込でいままでと同じ費用というのは実質不可能です。

当事務所でも、2月分より実質値上げをさせて頂きました。

ですが、翻訳・取得でいうというに10万円近くの負担が上がるぐらいの労力が増えるのに対して、フルサポート(取得・翻訳込のプラン)自体は1万円だけの値上げと

何とか頑張っております。

(今後はそのまま維持できるかは今のところ不明です)

いつまでこの費用でできるかは分かりませんが、これからはさらに自分で帰化をするのは難しくなりますので、よりたくさんの在日の方のお手伝いをさせて頂ければと思っております。

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