在日の方の帰化(大阪、兵庫、奈良、京都をはじめ全国対応いたします)に非常に強い専門家
悠里司法書士・行政書士事務所です。
帰化申請を頼むのは
「司法書士?」
「行政書士?」
答えはどちらでも大丈夫!(誰でもできるわけではありませんよ~。両方の業務内容に含まれています。)
ただし、司法書士で帰化申請を取り扱っている事務所は非常に少ないです。
そもそも司法書士は行政書士の10分の1ほどの人数しか存在しません。
また、その資格の難しさは同じ土俵で比べることのできないほど違いがあります。
具体的には、司法書士資格は毎年2~3%前後の合格者しかでない狭き門。合格している人のレベルは最低限は絶対に保証されると考えられます。
行政書士はその年によって3~5%の合格率のときもあれば、15%を超える合格率の年もある。また問題の難易度も司法書士とは天地の差。
(私は司法書士の勉強を3年、行政書士はたった3週間で合格。実際にこれぐらい違うと感じます!)
合格した年によりそのレベルにかなりの差(というか、「差」というレベルでないぐらいですよね?)がある不公平で、合格したすべての人を法律専門家と考えるのは危険な試験制度だと私は考えています。
また、きちんとした行政書士の方が多い中、他士業の仕事を無資格で受けたり(特に法人の登記申請などは、懲戒対象になることも知らずに平気で相談や申請書作成を違法にしている人はまだまだ多いです)、法律家とはおよそ思えないようなWEBサイトの文言、例えば、「〇〇円でお得ですよ!」「何人増えても〇〇円ぽっきり!」みたいな法律にかかわる国家資格を持つ誇りある専門家と決して思えないようなレベルの方も残念ながら少なくないのです。
よって、司法書士・行政書士の両方の仕事や専門家をよく知る立場としては、帰化に特化した「司法書士」か「行政書士」のどちらかを
選ぶならぜったいに「司法書士」しかありません。
因みに当事務所のような司法書士と行政書士の兼業事務所で、帰化申請に特化し、安心価格設定の事務所が一番おすすめです。(笑) ←自画自賛。
最後にとってつけたみたいですが、専門家の人柄を見てください。
帰化申請はご依頼者さまの個人情報丸出しとなります。
専門家が信頼できるのか? 本当に任せていいのか? 個人情報を守ってくれるのか?(守秘義務があるなんて言わなければいけないぐらいじゃダメ、そんなのあってもなくても関係ない。常識ある人ならそんな情報は墓場まで持っていくと考えるのが当たり前と思ってます)
事務員はいるのか? (専門家一人経営は要注意です。帰化申請にかかる労力といった半端なレベルではありません。一人なら数件でしんどいでしょう。)
きちんとした事務所経営か?(自宅開業は、事務所の規模の問題、個人情報の保護の問題などもあり特に究極の個人情報を取り扱う帰化ついては避けたほうがいいかもしれません)
インターネットでの安い報酬のレベルの司法書士・行政書士事務所を超えて極端に低い報酬設定をしているところも、注意する必要があると思われます。帰化は手間がかかり、人手がかかります。それでも極端に低い報酬でできる理由があるはずです。また、件数が増えるときつくなり、サービスの質は低くなると思われます。
アクセスはよいか? 帰化申請では少なくとも一度はご来所頂いて色々なお話をお伺いし、詳しい説明事項をお伝えし、きちんとした書面も交わします。出張相談は一見便利のように思えますが、相手がどのようなところで事務所をしているのか見ることも安心、信頼の一つになりますので一度は事務所に訪問されるほうがよいでしょう。また知らない人が自宅などに入るのは怖くないでしょうか?
※もちろん、お身体が不自由な方などご来所が難しいときには当事務所でも出張相談をさせて頂くこともございます。
以上、また自画自賛ですが、当事務所では上記ポイントをすべてクリアした帰化に特化した事務所だと自負しております。
実利より何より人との縁を大切に、ここまでまいりました。一度帰化をお手伝いさせて頂いて方とは、いつまでも繋がる縁ができます。
一番大切な、「この人ええわ~、好きやわ~!」
これに尽きます!
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帰化申請.net http://kika.shihou-syoshi.net/