大阪の行政書士・司法書士事務所の代表 前川です。
帰化申請の申請先は、法務局。
そして、どこの法務局かは、申請人の住所地の管轄の法務局に帰化の書類を提出することになります。
そして、この管轄の法務局がどこかによって、帰化申請にかかる時間がかなり異なることがあるのは、一度しか帰化を申請しない、ご依頼者さまのほとんどの方はご存知ありません。
たとえば、帰化申請の受付をしてもらえるまでの時間。
これさえも、最初の予約が3か月先、6カ月先という法務局も中にはあります。
帰化申請に必要な添付書類や作成する申請書の内容は、直近のものが必須ということもあり、そのタイミングに合わせていくのは至難のわざです。
現在は、令和8年4月からの厳格化直前の混乱の時期よりは落ち着いている印象ではありますが、今でも、名古屋や東京の法務局は時間の余裕をもって進める必要があります。
大阪の管轄で言えば、大阪法務局本局は、帰化の書類点検や受付の予約はそれほど時間がかかっている印象がありません。
この記事を書いている時点では、北大阪支局は少し予約が取りにくく、面接までも時間がかかっている印象です。
法務局の混み具合や、許可にかかる時間については、都度、状況が変わってきますので、帰化をお急ぎの方は、早めに進めることを決定されるに越したことはないでしょう。
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