帰化の専門家をどう選んだらいいですか?

大阪を帰化申請をはじめとし、兵庫、奈良、京都その他全国の方の帰化申請をお手伝いしております。

悠里司法書士・行政書士事務所(ゆうりしほうしょし・ぎょうせいしょしじむしょ)です。

帰化の専門はどのように選ぶのがよいでしょうか?

① かかる費用

専門家に依頼すると報酬がかかります。行政書士の平均報酬は20万円と言われておりかなりの出費を伴います。

ですが、この費用に関しては専門家によって自由に設定が可能となっており、例えば当事務所では、フルサポートで翻訳込(上記平均報酬には翻訳は含まれておりません)で平均の約半額程度より帰化が可能となります。

まずは費用が気になると思いますが、実はそれよりももっと重要なものがあります。

② 実績、経験

帰化申請はご自身でもしようと思えばできない手続きではありません。ただし、膨大な書類を集めたり翻訳をしたりとかなりの骨が折れます。お仕事をしているとなかなか進まなくて諦められる方も多いでしょう。

では、専門家であればだれでも大丈夫か?

といえば、そうではありません。  特に帰化申請の場合は、すんなり書類が出てくるケースだけではなく必要書類を取得するために必要な情報を調査するノウハウや、あるいは実態と書類が合わない場合にあらかじめ合わせておくなどの事前にしておかないといけない手続きがあることが非常に多いです。

慣れていない場合は、さあもう終わりですよって頃に、書類が合わないと法務局から言われたから、ほれ申告が必要だ、書類をまた取ってくれとか、また数か月の時間が過ぎたりということも考えられます。

経験、実績がある当事務所のような専門家でしたら、あらゆるケースを見込んで可能性も一番最初に説明し、合わない部分は最初から分かっていれば最初に、それが書類収集により判明したときはその時点ですぐに合わせる作業を行いますので、申請時期の予想はそれほどずれることはありません。

そして何より、まずい部分を法務局に見せる前に書類上問題ない形に仕上げます(当然事実に基づいてです)ので安心です。

ですが、一番重要なのはまだ違います。

③ 専門家の人柄、信頼ができるかどうか。

これが一番だと思います。

ですので、お勧めは費用も経験もいい感じと思われた時点でお電話やメールなどで専門家の事務所にアプローチしていただき、実際にどのような人に手続きを進めてもらうのかを確認していただくことです。

当事務所では、以上の①~③すべてにおいて、どこの事務所にも負けないと自負しております。

お気軽にご相談頂けましたら幸いです。

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