帰化チェックで法務局に行くと露骨に嫌な顔をされてしまいます。

在日韓国・朝鮮籍の方の帰化に強い悠里司法書士・行政書士事務所です。

帰化書類のチェックで大阪法務局に行くとチェックの職員が私の顔を見ると露骨に嫌そうな顔をされます。(愛情表現かもしれませんが!?)

なぜなら毎回何か複雑な点が含まれる帰化申請書をそれも数件持ち込むからです。

また、必要ないと思われる書類を指示されたときは、何でいるのか納得いく説明がなければ引き下がりませんので、扱いにくいな~と思われているのでしょう。

チェック職員は、一般の方でしたらチェック表を作って何回も足を運ばれるのでそのチェック表を見ながら不足部分を確認していく、あるいは初回の方に何が必要かを説明していく作業ですので、私のように完璧な状態で持っていくと、負担が大きいようですが、そこは何とかご対応頂けましたら有難いです。

同じ大阪法務局管轄でも南に行くほど親切です。

堺や岸和田は、申請者の方の待ち時間やどうしたら負担が少なくなるか、また必要な範囲でしか書類を要求されませんので納得いかない書類の準備を指示されることはほとんどありません。また、本当に親身になって申請者の話も聞いてくれます。

それに引き替え北に行けば融通が利かなくなります。

大阪の本局では父母の生年月日が婚姻届等と合わない場合でも、必ずしも外国人登録原票の写しを受付時点で取れとまでは言われませんが、北大阪なんてその部分のみを持って受付もしてもらえません。裏面の翻訳をつけなければいけませんし・・・。

これが神戸地方法務局管轄になるとさらに厳しいです。訳の分からない兄弟姉妹の出生届けをだせと言われたり(韓国戸籍に載っていれば他の管轄では必要と言われたことはありません)

特に西に行けば行くほど厳しいなという印象です。

慣れていない管轄ですと、チェックに平気で2時間以上かかるところもあります。

悠里司法書士・行政書士事務所 前川郁子

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