今週は、ご依頼者の中で申請予定の方が2組(4名)いらっしゃいましたが、どちらの方も本日提出すると仰っていたので、おそらく大阪の法務局の待合で会われているんじゃないかと、心の中で想像して何となく不思議な気持ちになっています。
どちらの方も、帰化についての初めての相談から2.3カ月間何度もやり取りさせて頂いてここまで来たので、私はとても親しみを感じているのですが、当然ご依頼者同士は面識がないわけで、まさかどちらも私がお手伝いさせて頂いたとは思っていないんだろうな~なんて思っています。
いくら同じ法務局だからと言って、会うことはないんじゃあ?と普通思いますが、私はいつも強くお勧めする時間帯があるので、おそらくどちらの方もその時間帯に行かれたはずですので、絶対会っている。と勝手に考えて微笑んでいます。
と言っても、暇なわけではなく今日はすごく忙しかった。
自分の中で反省すべき点もいくつかあって、まだまだ発展途上(おそらくこの仕事をやっている限り一生でしょう・・・)だなと、未熟さを感じた一日でした。